DHBR主催:上司・部下で考える「学習優位の組織構築」基調講演動画  視聴申込フォーム(視聴期間:2026年7月21日〜8月20日まで)

 





非連続な変化が続く現代において、市場の先行きを見通し、的確な戦略を立てることは極めて困難になっています。この不透明な時代を生き抜くカギは、変化に適応し続ける「学習優位の組織」の構築にあります。
 
本動画では、京都先端科学大学の名和高司教授が、日本企業が「学習優位の組織」を構築するためのベースとなる理論や、それを支える日本企業ならではの強み、さらにAIを活用して学習を加速させるアプローチについて解説します。

<チャプター>
4:57 学習優位につながるパーパス、エシックス、プリンシプル
13:27 パーパスからプラクティスへ
17:26 日本的価値の再考
24:04 組織資産の価値
31:20 X経営モデル
40:38 「学習する組織」5つの規律からU理論へ
48:37 AIが駆動する創発型組織への進化
59:49 組織学習の実践に向けた自己変革

名和高司(なわ たかし)
京都先端科学大学教授、一橋大学大学院経営管理研究科客員教授。三菱商事、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、2010年に一橋大学大学院教授、2020年より同校客員教授。同年6月より、京都先端科学大学大学院ビジネススクール教授も務める。著書に『パーパス経営──30年先の視点から現在を捉える』(東洋経済新報社、2021年)、『資本主義の先を予言した 史上最高の経済学者 シュンペーター』(日経BP、2022年)、『学習優位の経営──日本企業はなぜ内部から変われるのか』(ダイヤモンド社、2010年)、『シン日本流経営』(同、2025年)、『カイシャがなくなる日──組織と働き方の進化論』(Bow Books、同)などがある。

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